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やさしく、まじめに、
おもしろくあれ

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ご応募ありがとうございました。

「働くっていうことをもっと楽しいものにしたいんです。だから社員全員が前向きに、楽しみながら働けるように、どんどんチャレンジをして行きたいですね」

千葉県茂原市に本社を構える株式会社さくら印刷、設立から70年経った今も、新たな挑戦を続けています。

その挑戦が、社員を、会社を、そして地域の未来をも巻き込んだ大きな力になっています。

新しいチャレンジがしたい、やりがいのある仕事がしたい、そんな人をワクワクさせてくれる会社です。

房総半島の真ん中から、千葉県全体の活性化を夢みて挑戦を続ける方々にお話を聞いてきました。

お話をしてくれたのは経営企画部部長の鎌田さん。

現在の2代目である社長のご子息で、将来はさくら印刷の3代目を担う予定の方なんだとか。

この鎌田さんこそが、さくら印刷に変化を与え続ける仕掛け人なのです。


鎌田さんは建築関係の大学を卒業後、東京で勤めるもUターン。家のある茂原に戻り、さくら印刷で働いて今年で4年目になります。

「最初は会社を継ごうとはまったく思っていなかったんです。ただ東京で働いていてもあまり面白みを感じられずにいて。とりあえず一度地元に戻って働いてみようかなという気持ちでした」

昔から好奇心が旺盛だったという鎌田さん。Uターンしたばかりの頃は都会との活気の差を感じ、茂原に住み続けようとは思えなかったそうです。しかし、働いているうちに少しずつ心境が変わってきたそう。

「自分の生まれ育った街が廃れて行くことに抵抗を感じたんです。なんだかんだ言って茂原という土地が好きなんですよね。だから街に元気がないなら、自分で盛り上げようって思ったんです。今はこの茂原っていう街をみんなが楽しめる場所に変えて行きたいなって思ってます」

茂原という地域に根ざし、盛り上げていこう決めた鎌田さん。その一歩として自らが働くさくら印刷ももっと楽しく働ける場所にしたいと様々な挑戦をしています。


「入社したての頃はアルバイトとして印刷工場で働いてたんです。最初に感じたのは生産性の悪さですね。だから、まずはハード面で働きやすい環境作りをしようと思って、整理整頓清掃の3S活動を推進しました」

最初は慣れたやり方を変えることに反対も多く、なかなか大変だったそうです。それでもひとりひとり、コミュニケーションをしっかりと取りながら、生産性向上のメリットや、これから行うことの魅力を伝えたり、変化によるリスクがないことを伝え、自身が率先して3S活動を行うことで少しずつ周りも前向きになり、改善点など積極的に意見が出てくるようになったと言います。


そうして会社の基礎である印刷工場の生産性が上がって来た中で、次は売上向上の施策を考えました。その結果、受注請負型の体質を変えるべく自社出版に取り組みます。

会社で地元密着型のグルメ誌と観光本を発行。今まで印刷製造を行なっていた社員が現地に赴き、取材撮影をし、実際に記事を書く。新しいことへの取り組みで困惑もあったと言いますが、出来上がった出版物は地域住民からも好評で社員にも良い影響が出たそうです。


「新しいことに挑戦するのってすごくエネルギーがいることだと思うんです。でも自費出版への取り組みで取材や撮影まで全部自分たちでやって、結果として社員のモチベーションが上がった気がします。小さな成功を重ねていくことで自信がついたのかもしれません。挑戦することに対するハードルが下がったのか少しずつみんなが前を向き始めた気がするんです」

それ以外にも数字の見える化を推進したりと、生産性を向上させる取り組みを続けながらも、社員が楽しく、やりがいを感じながら働けるよう新たな分野へと幅広く挑戦しています。


鎌田さんはさくら印刷の持つ資本を活用した、紙媒体の作成、出版の強化に取り組む一方で、現在はさらに一歩進んでWEBの分野へも事業を広げています。

「WEBは専門性が高く二の足を踏んでいたんです。でも、当初から紙媒体の需要が縮小して行くこと、WEB分野が今後伸びていくということはわかっていて。今はそのスキルを持つ方が来てくれたっていうのもあるんですけど、どんどん取り組みを拡大しているところですね」

まず立ち上げたのが自社の採用サイト。社内が見えるように社員の顔写真などを多く使うようにしました。すると求職者からのアクセスが急増し、以前よりも求人への応募件数も増えたそうです。

「やはりWEBの影響力は大きいなって感じました。正直、この房総半島の地域では大都市圏よりもまだまだITやWEBサービスを駆使できる人材が不足してます。自分たちがその力の大きさを実感したからこそ、今は積極的に周りの企業へITの導入を提案しているんです。少しずつではありますが理解してくれる人も増えて来ている気がします。こうして千葉全体でもっとITに強くなれれば、地域にも活気が出てくるんじゃないかなっていう風にも思って来ましたね」

鎌田さんはさらにもう一歩先の未来を見据えています。将来的に千葉県でIT活用人材が増えるように、ウェブサイト制作やプログラミングなどを習得できる専門学校の運営権を確保し、2019年6月から開講する予定だそうです。

「千葉県でITを活用できる人材が、県内で起業したらすごく面白い地域になると思うんですよ。今までは勉強したくても東京の学校に行かなくてはいけなかった人たちが生まれ育った千葉で勉強して、地域に根ざしてくれれば、千葉県はもっと活性化されると思うんですね」

こういった活動以外にも、高校卒業者向けの求人雑誌の作成など、千葉県で新しい働き方を見つけられるように思いつくアイディアを次々に形にしていっています。

社内を飛び越え、地域全体をも良くしようと考える鎌田さん。その原動力については楽しさだと言います。

「僕のモチベーションは単純に楽しく仕事がしたいっていうことなんです。そのためにどうしようかって考えた時、社内も変わったらもっと楽しくなるだろうし、地域が活気付けば、そこに根ざす僕も社員のみんなももっと楽しく仕事ができると思います。そうやってみんなが千葉を好きになって、さくら印刷で働いて良かったと思ってくれたら最高ですよね」

さくら印刷が掲げるモットーは“やさしく。まじめに。おもしろく。”、その合言葉のもと少しずつ社内の雰囲気も変わって来ているそうです。

―どんな人に来て欲しいですか?

「うちの会社のモットーに当てはまる人に来て欲しいですね。あとは少人数の会社なので、マルチタスクにも臨機応変に対応できる人だとありがたいです。技術とか細かな部分は入社してから勉強してもらえばいいので、勉強熱心で楽しく働ける人なら歓迎です」

変化の渦中にあるからこそ、忙しくなってしまう時もあるそうですが、そこを一緒に楽しめるそんな仲間のような存在になれればとおっしゃっていました。

また、現在では漫画家や出版社、コンサルタントなど、前職で多様なスキルを持つ人が増えて来ているそう。自分の経験を活かして新たなチャレンジをしたい人がいれば、積極的に意見を取り入れるそうです。そうやってさくら印刷が挑戦できる範囲を広げていこうとしています。


もう一名お話を聞かせてくれたのは制作部の安田さん。

ご両親が埼玉から茂原に移住したのをきっかけに、一人暮らしをしていた東京からIターンされたそうです。

元々はイベントコンサルティングの会社で勤めていた安田さん。仕事の関係で会場設計やグラッフィックデザインなどに興味を持ち、そこから専門学校に通って勉強したという行動力のある方です。

現在ではグラフィックデザインからオンデマンドの印刷作成まで、デザインや印刷の垣根をこえ幅広い分野で活躍されています。


そんな安田さんですが会社の大きな変化を目の当たりにしていく中で、新たにやりがいを感じてるといいます。

「本来デザインの仕事ってデスクワークが多いんです。でも新しい事業やプロジェクトが始まると私たちも今までやったことない取材や撮影とかにも駆り出されるんですね。最初は苦労します。でも会社の中にいるだけでは絶対に出会えないいろんな方と関わることができて、自分の中で経験値が上がっていってるなって実感できるんです」

新たなプロジェクトを通して、いろんな人に自慢できるようなプロジェクトに携われていると感じているそう。またデザイン学校時代の友人からはさくら印刷は有名で、様々なことに関われて楽しそうで羨ましいとよく言葉をかけられるそうです。

―さくら印刷の強みを教えてください

「お客様第一主義なところですね。印刷の仕事なんかでも、他の会社だったら業務の範囲外になってしまう部分もしっかりとお客様のニーズに寄り添って対応しているなと感じます。もちろん利益だけ求めていたら損する部分もあるなと感じるんですけど、この会社はそうじゃないんですね。だからこそ、日頃印刷会社を使わないようなお客様からすごく評価されて、仕事を安心して任せられるパートナーになれてるんだと思います」

印刷会社とは縁が遠い一般のお客様や、主婦の方など、幅広い層から信頼されているんだと教えてくれました。

―どんな人と働きたいですか?

「人の痛みがわかる、そういった優しさを持った人に来て欲しいですね。会社のモットーにもやさしくあれってあるんですが、その意味を考えた時に人と寄り添って仕事ができる人なんじゃないかなって思ったんです」

相手のことを思い、互いに支え合える仲間とともに、新しいさくら印刷を作って行きたいそうです。

現社長の鎌田俊郎さん(右)
親子2代で会社の未来を思い描いています

 

最後に鎌田さんに今後の会社について聞きました。

「まだまだこの会社には変化が必要だと思ってるんです。最初は一人で推し進めて来ましたけど、一人では何もできないってことがわかったんですね。だから今は社員の方にも色々協力してもらいながら、みんなで新しいさくら印刷を作るんだって前向きに取り組んでいます」

様々な可能性を追い求め、舵を取り続けるさくら印刷。

仲間とともに会社の未来を作っていきたい、そんな気持ちがある人にはぴったりの場所だと感じました。

求人募集要項
企業名・団体名株式会社さくら印刷
企業・団体情報【業種】印刷業、デジタルコンテンツ制作
【創業】1949年10月
【資本金】10,000,000円
【従業員数】28名
【施設】茂原本社、千葉支店
募集職種①営業
②グラフィックデザイナー
③WEBデザイナー
④事務      
雇用形態正社員
仕事内容①営業
印刷物やホームページ、広告などの企画・提案営業の仕事。
弊社のデザイナーと一緒にクライアントのご要望に応じた作品を作り上げていきます。
②WEBデザイナー
・お客様への企画・提案
・外部の制作会社とのやり取り等
・企画段階からデザインワーク、コーディング、運用メンテナンスまでWEBに関すること全般
・WEBデザイン/コーディング
・自社サイトの制作/運営業務
③グラフィックデザイナー
クライアント企業の様々なDTPデザイン(主にチラシ・POP・ポスター・フライヤー・DM・パンフレット・リーフレット等)をお任せします。
④事務
印刷、WEB制作などの業務における営業のサポートを中心とした関連業務
採用人数2名
給与月給180,000〜300,000円(試用期間3ヶ月)
昇給、時間外手当あり
福利厚生・賞与あり(年2回)
・社会保険あり(厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険)
・交通費支給あり(上限15,000円)
・各種イベントあり(忘年会、BBQ、飲み会等)
勤務地千葉県茂原市下永吉399−1
勤務時間弊社は月によって勤務時間が変動します
①8:30〜17:00(1月/4月/6月/9月/11月)
②8:30〜17:30(5月/7月/10月/12月)
③8:30〜18:00(2月)
④8:30〜18:30(3月)
休日・休暇年間休日101日
日曜祝日休み
年末年始、特別休暇、有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、介護休暇あり
住宅家賃相場4万円/月程度
募集期間〜2019/6/9
応募資格・選考基準普通自動車免許
選考プロセス1.本サイトからのお申し込み
2.書類選考
3.面接
※不採用理由についてのお問い合わせにはお答えできません
その他

さくら印刷HP
さくら印刷採用サイト
千葉パンフレット制作.com
就職応援本COURSE 千葉版
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