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真面目に
コツコツと

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ご応募ありがとうございました。

「住宅って人生で1番高い買い物なんです。だからこそ、そこに携わる私たちはお客様の生涯のパートナーとして、人間力を高めて誇りある仕事をしなくちゃいけない」

地元で100年以上愛される企業が、新たなステップへと挑戦しようとしています。


埼玉県深谷市にある古郡ホーム株式会社。

建築土木を行う古郡建設グループの住宅事業部門として、2006年に分社化、独立しました。

古郡建設グループの歴史は長く、大正時代に始まった土木工事業から含めると100年以上、深谷で事業を営んでいます。

お話をしていただけたのは古郡ホーム株式会社の代表取締役社長、古郡栄一さん。

会社と社員とお客様、全ての関わる人の未来を幸せにしたい。そんな熱い想いを教えていただけました。


―100年以上、地元に愛される理由は何でしょうか?

「長きにわたりお客様からの信用、信頼を築き上げてくれた諸先輩社員の方々の活躍が大きかったと思います。真面目にコツコツお客様からの信用を積み上げてくれたからこそ、今も古郡ホームは安心できる会社だと言っていただける方が多いんですよね。そのバックボーンがあるおかげで私達は今もここで商売ができてるんだと思います」

企業の不祥事などで信頼を失墜させてしまうニュースが多い昨今、会社の根幹はお客様の信頼であり、それを失わないよう真摯に真面目に仕事をしようと日頃から社員の方々にお話をされているそうです。

古郡ホームの強みは“住まいのワンストップサービス”。

住宅関連に関しては工事部門から不動産の仕入れや土地活用まで、全てに対応できる体制が整っています。住宅総合コンサルタント会社としての力は決して大手にも引けを取りません。

そんな会社の社長に就任して古郡社長は現在2年目を迎えられました。

今後も愛される企業になるために、自分たちも時代に合わせて変化をする必要があると考え、様々なことに取り組んでいるそうです。

「お客様に生涯のパートナーとして選んでいただくためには、知識や技術はもちろんなんですけど、人間力がとても重要だと思うんです。人間力を上げるためには個々の心を高めることが必要だと思ったので、まずは社員教育に力を入れましたね」

まず取り組んだのは月に1回の読書会。課題図書から事前に決まったテーマに沿って感想文を書いてもらいます。それをお互いに発表し、共有することで、それぞれの考え方や発想を自らの血肉とし、心を高めてもらうきっかけにしているそうです。


200名近い社員が必ず一同に介して集まるそうです。そうすることで、日頃顔を合わせない部署同士も交流を持つことができ、横のつながりを強化することができます。

「“住まいのワンストップサービス”っていうからには横のつながりは強固にならないといけないんです。部署間を越えて意思の疎通ができなければ強みが発揮できないですからね。横のつながりがもっと強くなれば“住まいのワンストップサービス”をより強固にすることができます。ポテンシャルはとしてまだまだ成長できる会社なんです。社長になってからは特にそう感じてますね」

ただ、企業のスケールも大きいため、どうしても部署ごとの縦割りの文化が残っているそうです。それを撤廃すべく各部署での情報交換会や、幹部の会議の頻度を月1から週1に変更したりと、部署を越えた交流の場を積極的に作られています。

古郡社長は縦割りの文化を撤廃できなければ、 “住まいのワンストップサービス”の看板を下げる覚悟もされているそうです。横のつながりを徹底的に強化する、その本気度が伺えます。

社員の意識改革やビジネスの強化、現在の環境に甘えず古郡ホームは挑戦し続けています。

―将来的なビジョンを教えてください

「よりお客様に寄り添う会社にしたいですね。本当の意味でお客様の生涯のパートナーになっていきたいです。そのためにやれることにはどんどん挑戦していきます。ただ私だけのビジョンではダメで、社員全員がそれぞれのビジョンを持って働いていけるようにしたいです。それが会社の10年後、20年後の未来を作っていくんだって社員にも話しています」

実際に一人一人がビジョンを持ち、それを共有するための新たなプロジェクトも推進しているそうです。


オフィスにお伺いすると、社員間でも活発なコミュニケーションをとっている姿がみれます。しかしその実、古郡社長が社長に就任した際、最も危機感を感じたのは社内コミュニケーションの実情だったと言います。

「社長になる前から社内でそれぞれがコミュニケーションを取れてないなっていうのは感じてましたね。特に上と下の距離感が遠いなって。正直、社長就任時に一番心配だったのはそこかもしれないです」

そこで取り組んだのが社員への声かけでした。仕事の具合や体調など、日常の話題から仕事のことまでなるべく多くの接点が持てるよう意識したと言います。

「会社の奥でずっと社長室にいて、社員に指示だけ出すっていうのは私は向いてないんですよね。もっと近い距離でお互いの目を見て仕事をしていきたいんです。本当は席もオフィスの真ん中にして、360度社員に囲まれて仕事をしたいくらいです」


社長との距離感が近くなったおかげで、今では風通しも良くなり、社員からの意見なども積極的に上がってくるようになったそうです。

そういった社員の働く環境を整える一環として、古郡ホームでは女性支援が充実しています。子育て応援プランとして産休育休の取得推進だけではなく、子育てで離職された方の再雇用などにも力を入れています。その活動が評価され実際に埼玉県からも表彰されました。

「実は会社の構成って女性社員がとても多いんです。多いときは4割くらいが女性社員の時もありましたね。みなさんしっかりと働いてくれるので、それを応援できる体制は整えなくちゃいけない。社員のみんなにいかに長く気持ちよく働いてもらえるかを考えるのも社長の仕事ですからね」


―どんな人材に来て欲しいですか?

「古郡ホームっていう会社をもっともっと変えていきたいんです。そのためには意欲的にチャレンジしていく人が来てくれると嬉しいですね。目の前にあるチャンスを掴みにいける人、そういった積極的な人が増えれば増えるほど、会社がどんどんいい方向に変わっていくんだと思います」

「あとは長く地域に支えられた会社だと思っていますので、地域に貢献したいとか、育った街をよくしたいっていう気持ちも大切ですね。古郡ホームにしかできない地域への恩返し、そういったものを一緒に探していけたらいいなと思っています」

お世話になる地元への感謝の気持ちとして古郡ホームでは地域のお祭りへの参加や清掃活動なども積極的に行なっています。中でも特徴的な活動がコミュニティースペース“くまのこみち”の運営です。


“くまのこみち”は熊谷市にある古郡ホームのモデルハウスに併設しています。当初、熊谷での知名度向上と、お客様の生活に寄り添うという会社の方針に沿って、人が集まる場所を作ろうということで設立されました。

現在では定休日以外にイベントや講義ができるカルチャースペースを解放するのと、月に1回のクマルシェと年に1回のくまのこいちという2種類のマルシェを開催しています。年に1回のくまのこいちでは来場者は1000人以上もくるんだとか。

出店される方々も様々で、農業を営まれている方や、芸術家など、様々な方の情報発信と交流の場になっていそうです。

来場者がマルシェだけでなく古郡ホームのことも知れるよう、モデルルーム内での出店や、施設内でのスタンプラリーを開催し、必ずモデルルームの物件に触れ合えるよう工夫しています。

「最近では県外からの来場者や、出展者も紹介で増え続け、地域の皆様から愛される施設になってきました」

そう語るのは“くまのこみち”の店長である榎本さんと、担当者の黒川さん。お二人とも通常の業務に加えて“くまのこみち”の管理運営を任されています。


店長である榎本さんは建築系の大学を卒業後、新卒で古郡ホームに入社しました。現在は“くまのこみち”の店長と、熊谷にあるオフィスの店長も務められています。

―2つの店長を掛け持ちされてどうですか?

「両方やるのはすごく楽しいですよ。古郡ホームに入社した理由の中には地元をよくしたいっていう気持ちもあったので。そういった中でくまのこみちの運営に触れ合えて良かったと思います。いろんな経験が積めてすごく勉強になりますね」

もともとお客様としっかり向き合える仕事をしたいと思っていた榎本さん。本業もそうですが、こういったコミュニティスペースでも来場者の笑顔が見られるのはすごくやりがいを感じるんだとか。

―日頃の業務で感じていることを教えてください

「この会社はお客様との距離がすごく近いんですね。本当にその人に寄り添ったサービスができる場所だと思います。古郡ホームにいらっしゃるお客様の期待に応えられるように日々どうしたらいいか考えてますね」

住居という高い買い物を、お客様が納得して購入できるようサービスの提供にはこだわってるといいます。また、クマルシェなどの運営時には社員の方が交代でスタッフを務めるそうで、部署間を超えた交流ができるのも古郡ホームの特色の一つだそうです。


“くまのこみち”の担当者である黒川さんは前職から派遣社員としてモデルルームの設立時に古郡ホームに来られ、その後正社員として中途入社しました。

入社した理由の1つに古郡ホームという社名の安心感があったと言います。

「古郡ホームっていう会社は地元ではすごく有名で、最初はそこで働けるっていう安心感はありました。それに実際に働いてみるとすごくいい人たちが多いんですね。みなさんあたたかい人が多くて日々楽しく働けています」

「あと女性支援はとてもありがたいです。社内でもそこにすごく感謝してるっていう社員はたくさんいますね」

お二人ともどんな人と働きたいかと聞くと“人が好きで、地元が好きな人”そんな人たちと一緒に働きたいとおっしゃっていました。

クマルシェの際には社長もお子様を連れて必ず参加されているそう。社員の方同士の会話している姿をみていると、距離感が近くお互いを理解しあって働ける環境なのだと伝わってきます。


最後に古郡社長に今後の夢を聞いてみました。

「少し大きな話かもしれないですけど、建設業界や住宅業界の魅力をもっと高めていきたいですね。やはり人生における重要なものを販売する仕事ですから。社員は素晴らしい仕事をしてると思うんですよ。だからこそ彼らがもっと自信を持って働けて、心が豊かになれるような手助けができたらいいなと思っています」

今までの100年を超える次の100年を目指して挑戦を続ける古郡ホーム。

会社の仲間も、お客様も、関わるみんなが笑顔になれる場所だと感じました。

古郡ホームにはあなたを成長させてくれるチャンスがたくさんあります、それを掴もうと手を伸ばしてみてください。

きっと、見えてくる景色が変わるはずです。

 

求人募集要項
企業名・団体名古郡ホーム株式会社
企業・団体情報【業種】住宅
【設立】2006年12月
【資本金】20,000,000円
【従業員数】78名
【施設】関連施設3件
    展示場2件
    コミュニティヴィレッジ「くまのこみち」
募集職種新卒:不動産仲介営業・住宅営業・土地活用営業・リフォーム営業・施工管理
中途:土地活用営業・賃貸仲介営業・エクステリア営業
雇用形態正社員
仕事内容【住宅営業】
・家づくりに関するヒヤリング内容をもとにプランを提案
・アフターメンテナンスなどを通じて一生涯のお付き合いをしていただきます。
【不動産仲介営業】
・土地や建物を売りたい人と買いたい人の間に立って売買契約をしていただきます。
【リフォーム営業】
・お問い合わせのあったお客様とお打合せをして、リフォーム箇所の予算のご提案、現地調査等を行っていただきます。
【住宅営業】
・家づくりに関するヒヤリング内容をもとにプランを提案
・アフターメンテナンスなどを通じて一生涯のお付き合いをしていただきます。
【不動産仲介営業】
・土地や建物を売りたい人と買いたい人の間に立って売買契約をしていただきます。
【リフォーム営業】
・お問い合わせのあったお客様とお打合せをして、リフォーム箇所の予算のご提案、現地調査等を行っていただきます。
【土地活用営業】
・土地所有者様に対する土地の有効活用の企画、提案
・土地をお持ちの方を訪問して、土地の活用法としての戸建賃貸、マンション、高齢者住宅等、立地にあった活用の提案をしていただきます。
【賃貸仲介営業】
・アパート、戸建て賃貸等、お客様を現地へご案内して、ご説明し、契約までを担当していただきます。
【エクステリア営業】
・お問い合わせのあったお客様とお打合せをして、エクステリアプランと予算のご提案、現場施工管理等を行っていただきます。
【施工管理】
・工事現場の監督として工事全体の管理を行っていただきます。
(具体的に管理するのは、工程・品質・安全・原価等)
採用人数新卒:7名
中途:若干名
給与新卒:最終学歴によって給与が違います 例(4大卒月給237,800円)
中途:月給210,000〜350,000円
昇給、時間外手当あり
福利厚生・賞与あり(年2回)
・社会保険あり(厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険)
・住宅補助あり(2,000円)
・退職金あり
・資格手当・資格取得時助成金・家族手当・産前、産後、育児休暇あり
勤務地埼玉県深谷市、熊谷市、本庄市
勤務時間9:00〜18:00
休日・休暇週休2日、年間休日112日
GW、夏季、年末年始休暇あり
有給休暇あり(毎月指定日に計画的付与)
住宅家賃相場50,000~70,000円/月
募集期間〜2019/5/5
応募資格・選考基準普通自動車運転免許
PC操作(Word、Excel等)
建築CADスキル保有者(エクステリア営業のみ)
選考プロセス1.本サイトからのお申し込み
2.書類選考
3.面接
※不採用理由についてのお問い合わせにはお答えできません。
その他

古郡ホームホームページ
森のコミュニティヴィレッジ「くまのこみち」
古郡建設ホームページ

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